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65歳以上が世帯主である高齢世帯の割合が、2035年に41道府県で4割を超える見通しであることが11日、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所がまとめた将来推計で分かりました。

又一人暮らしは、全体の3分の1を上回る1845万世帯になる予想です。
中でも東京、大阪などの大都市圏では40%を超える見込みです。

私の周囲でも「独り暮らしのお年寄り」は、急増していることを実感しています。

益々忙しくなっていきそうです。





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5月、6月と被後見人の要介護度の更新のために実施される認定調査に立ち会いました。

毎回のことながら、大丈夫だろうかと緊張します。

本人たちは至って快調で、普段よりむしろ動きが良いように思えます。
やはり、見知らぬ他人の前では「いいところを見せよう」という意識が働いているのでしょうか。

頑張りすぎて実際より軽度の評価が出てしまうのも、それはそれで困るものです。

ある被後見人の方の場合であるが、後見開始時の要介護度は4でした。
ところが、半年後に実施された認定調査の結果、要介護度は2に軽減されました。
結果、施設で受けられるサービスも軽減されてしまいました。

この方の場合、さらに翌年の調査の結果では、要介護度1になりました。
このまま行けば来年は介護から外れ、要支援になり、施設からも出ていかなければなりません。
と本気で心配したが、さすがにそこまではいかず、結局要介護2に戻ってしまいました。

本人の様子はさして変化はないのに、どうしてこうも評価が一定しないのでしょうか。

疑問に思うところであるが、結局のところ時に政策的な意図が働き、介護度の認定も影響を受けるのだろうと、とりあえず今は思っています。






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