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選挙

以前このブログでもご紹介しましたとおり、公職選挙法の改正を受けまして成年被後見人にも選挙権が認められることになりました。

そして今般、私がお世話をしている被後見人宛に投票所入場整理券が来ました。

やはり感動的であります。





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現在、2件の「成年後見」申立手続きを同時並行で準備中です。

1件は、施設に入居中の女性高齢者の方で、親族の方が後見人候補者になる予定です。

お話した限りでは、判断能力は不十分ながら残存しています。
「保佐」か「後見」か迷いましたが、医師の診断書が決めてとなって後見で申立てすることになりました。

今月中ごろには申し立てができそうです。


もう1件は、比較的若い知的障害者の方で、細部の詰めはこれからです。
本人の現在の生活設計や今後のライフプランに適う形で、誰が最も後見人にふさわしいのかを検討していくことになります。

若い方の場合、これから先長い年月を後見人として勤め上げることになります。
後見人になる方もそれを認識して引き受ける覚悟が必要です。

補助、保佐、後見の申立ては、須らく本人保護の観点から考えられなければなりません。
決して、周りの人たちの便宜を重視してものであってはならないと考えます。



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家庭裁判所にAさん死亡の報告をしたところ、1週間程で後見終了報告書の用紙が届いた。
提出期限は当月末、約3週間後である。

家裁への報告書の作成と並行して、菩提寺を訪問し、坊守(代表者の奥さん)とお話した。
Aさんのお姉さんも亡くなったまま読経を済ませていなかったとのことだったので、
今回併せてこれも済ませ、お二人の永代供養の申し込みをした。
併せて東H寺に瓦寄進を申し込んだ。
一連の費用は菩提寺名義の口座に一括で振込み、後日Aさんの遺品を供養処分してもらう為、菩提寺に持参した。

終了報告書を家裁に提出。
同時に報酬審判の申立ても行った。
Aさんには相続人がいなかったので、ほぼ同時に相続財産管理人の選任審判の申立ても行った。
あとは家庭裁判所によって相続財産管理人が選任されるのを待つのみ。

約1ヵ月後、家裁よりI弁護士が相続財産管理人が選任された旨の報告を受けた。
この頃には報酬審判も決定しており、報酬、諸費用を差し引いた財産を全てI弁護士に引き継いだ。
法務局に後見終了の登記を申請し、全ての業務が終了したのである。




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10時にAさんの入所施設に到着。
簡単な打ち合わせの後、相談員のOさんと葬儀社に赴き、葬儀の打ち合わせを行った。
葬儀費用は約100万円、明日通夜、明後日13時より告別式と決まった。

成年後見人としては、どの程度の規模の葬儀を行えば良いのか迷うこともあると思う。
この点家庭裁判所に相談しても「世間相場で」と答にならない回答である。
要は、明確な基準といったものはなく、世間一般常識の範囲内で行えばよいということである。

又、本来なら後見人が葬儀を行う権利及び義務があるのか疑問ではあるが、他にこれを行うものがいない以上、後見人が行う必要がある場合もある。
民法上の事務管理の理論が適用される場面である。
この点、念のため家庭裁判所に確認したところ「よろしくお願いします」とのことだった。
私は取りあえず、当座の資金として少し多めに被後見人名義の口座からお金を引き出し、今後の出費に備えた。

そして通夜、告別式を無事に終え、大阪市内のU霊園の火葬場へ行った。
火葬に付されたお骨は骨壷に収められ、菩提寺に安置された。

あっという間の3日間であった。
ほっとしたら一気に疲れが出た。


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2011.10.07 被後見人の死
Aさんが入院してから3日後、担当医から電話があった。
「Aさんの熱が下がらない。もし点滴等をして呼吸困難になった場合は、人工呼吸器をつけてもよいか?」
「いったん取り付けると外すのは困難であるから」ということである。
ほかにも薬による延命治療云々についても聞かれた。

「そんなに悪いのですか?」
私が聞くと「今日、明日というわけではないが・・・」と言葉を濁された。

担当医には、家族と異なり、成年後見人の私には治療方法を決定する権限はないこと、よって医療行為の同意を求められても困ることを説明した。
その上で、やはり見舞いに行った際、私が感じたとおりAさんは重篤であったのだと確信した。

それから3日後の日曜日の朝8時40分、自宅のベルがなり、表に出るとAさんの施設相談員Oさんが立っておられた。
「今日未明Aさんがお亡くなりになったそうです」
覚悟はしていたが、やはりびっくりした。
とりあえず10時に施設に伺うことを約束して帰っていただいた。




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