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成年後見人家庭裁判所の審判を受け、2週間の異議申し立て期間経過後、審判が確定し正式に就任となる。
公的書類として登記事項証明書が発行され、これが成年後見人たる身分証明書となる。

私は、身分証明書を得た直後から一気に後見業務を開始した。
まず本人(以後はAさんという。)の入居する特別擁護老人施設を訪問し担当の相談員の方立会いの下、ご本人と面談。
後見申立書に書かれていたとおり、半分寝たきりで意識はまどろみ、意味のある会話は不可能だった。
挨拶すると少し笑顔が見られ、機械的反応と認識した。

担当の相談員の方は30才前後の男性で、物腰柔らかな好青年だった。
仮にTさんとしておこう。
Tさんにはその後も何かとお世話になることになる。

その後、Aさんの預金がある金融機関数社を回り、預金の確認と後見人の名前を入れた名義に変更を行う。
Aさんには、5,000万円を超える金融資産があった。
管理をきちんと行う責任をひしひしと感じ、身の引き締まる思いがした。




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