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後見人になったのを機会に、私は近くの銀行の貸金庫を借りることにした。
それまでは、銀行の貸金庫とは縁が無かった。
今まで自身の財産の管理については無頓着であったし、そもそも貸金庫を借りる程の財産もなかったというのが本当のところだった。

やはり、通帳が数冊、しかも何れにもかなりの残高があるとなれば話は別である。
しかも、人様の財産であれば尚更である。
自分自身の所有物も入れることを前提に私自身の名義で契約することにした。

銀行での手続きについて少し話せば、私が後見を開始した当時は、金融機関の窓口でもこういった手続きに慣れておらず、何かにつけて時間がかかった記憶がある。
又、例えば通帳の名義ひとつをとっても金融機関によって扱いがマチマチであった。

私は基本的には本人名に続けて後見人である私の名義を入れてもらうようにしていた。
最終的には全ての金融機関で実現できたが、すんなり手続きをしてくれた所もあれば、色々手間がかかったところもある。
キャッシュカードの発行についても然りである。
要は、経験値と現場の裁量権の違いであると思った。
一々本部に確認を取っていたら、それは時間がかかることだろう。

私も始めての経験だったこともあり最初は時間とエネルギーが要ったが、いったん形が出来れば、以後は別段苦労もなく最後までこなすことができた。

被後見人のAさんのもとには、毎月第3土曜日の午前中に訪問することを定例化し、それ以外にも用事があれば随時訪問することにした。

今記録を見ると、最初の3ヶ月間は週一のペースで訪問していたことが分かる。




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