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入所している施設から、Aさんが入院したという連絡が入った。
病状は風邪による発熱。
大事を取って入院したのだという説明だった。

翌日、早速Aさんを見舞った。
ベッドの上のAさんは元気そうで、安心した。
その後ナースステーションで入院受付カードに記入し、病状を確認したが、主治医が不在で詳しいことは聞けなかった。

4日後、再度病院にAさんを見舞った。
Aさんは、前回よりも顔が浮腫んで、苦しそうだった。
ぜいぜい喘いでもいた。
話しかけるのも気の毒だったので、安静に見守りつつ病室を出た。

ナースステーションに寄り入院手続きを済ませた。
応対した看護婦にAさんの容態を聞いたが、やはり熱が下がらないとの事だった。
この時はそれ以上の説明はなく、少し不満の残る対応だった。
今見たAさんの容態と病院側の対応にギャップを感じつつも、
緊急を要する状態ではないのだろうと自分を納得させて病院を後にした。




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