上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今朝の毎日新聞の記事から~

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の沿岸37市町村の8割に当たる30市町村で4~6月の要介護認定の申請件数が増加している。
特に福島県の浪江町では、昨年の4倍以上の大幅な増加になっている。
申請増の理由のひとつとして「避難所などでの生活を余儀なくされ、精神的ストレスなどで体調を崩したこと」が挙げられている。

加えて、介護サービスを提供する特別養護老人ホームなどの施設も復旧が進んでいない。
福島県では原発事故のため28箇所が閉鎖、宮城県では津波被害で32箇所が使えない。
岩手県でも5施設が休廃止になっている。
とのことです。

高齢の方が転んで骨折し、ベッド生活に入ったとたん、認知症になってしまったという例を良く聞きます。
高齢者や身障者など弱者(個人的にはこういう表現は嫌いですが)といわれる方に一番大きなしわ寄せがきている一例と言えるでしょう。




大阪で遺産相続、成年後見、相続登記のご相談なら大阪の相続遺言相談室
お電話でのご相談は 0120-81-4656 「はい、よろこんで」



ついでにポチッと!

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。