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2011.10.07 被後見人の死
Aさんが入院してから3日後、担当医から電話があった。
「Aさんの熱が下がらない。もし点滴等をして呼吸困難になった場合は、人工呼吸器をつけてもよいか?」
「いったん取り付けると外すのは困難であるから」ということである。
ほかにも薬による延命治療云々についても聞かれた。

「そんなに悪いのですか?」
私が聞くと「今日、明日というわけではないが・・・」と言葉を濁された。

担当医には、家族と異なり、成年後見人の私には治療方法を決定する権限はないこと、よって医療行為の同意を求められても困ることを説明した。
その上で、やはり見舞いに行った際、私が感じたとおりAさんは重篤であったのだと確信した。

それから3日後の日曜日の朝8時40分、自宅のベルがなり、表に出るとAさんの施設相談員Oさんが立っておられた。
「今日未明Aさんがお亡くなりになったそうです」
覚悟はしていたが、やはりびっくりした。
とりあえず10時に施設に伺うことを約束して帰っていただいた。




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