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20XX年4月 私は家庭裁判所からの1本の電話がきっかけで見知らぬ人の成年後見人になった。

後見人には、未成年後見人と成年後見人とがある。
前者は簡単に言えば親権を行う両親がいない未成年者を保護するため、或いは反対に悪さをしたこれらの未成年者から被害を受けた人を保護するために法律上の権利義務を与えられた人である。

それに対して後者は、れっきとした成年ではあるが、高齢により、或いは精神疾患により正常な判断能力を欠いてしまった人を保護するため法律上本人の代わりをする権利義務を与えられた人である。

私は後者の成年後見人となったのである。
そしてこの先約2年半、見知らぬ方の為に唯一の「知る辺」となって活動することになる。



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