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家庭裁判所にAさん死亡の報告をしたところ、1週間程で後見終了報告書の用紙が届いた。
提出期限は当月末、約3週間後である。

家裁への報告書の作成と並行して、菩提寺を訪問し、坊守(代表者の奥さん)とお話した。
Aさんのお姉さんも亡くなったまま読経を済ませていなかったとのことだったので、
今回併せてこれも済ませ、お二人の永代供養の申し込みをした。
併せて東H寺に瓦寄進を申し込んだ。
一連の費用は菩提寺名義の口座に一括で振込み、後日Aさんの遺品を供養処分してもらう為、菩提寺に持参した。

終了報告書を家裁に提出。
同時に報酬審判の申立ても行った。
Aさんには相続人がいなかったので、ほぼ同時に相続財産管理人の選任審判の申立ても行った。
あとは家庭裁判所によって相続財産管理人が選任されるのを待つのみ。

約1ヵ月後、家裁よりI弁護士が相続財産管理人が選任された旨の報告を受けた。
この頃には報酬審判も決定しており、報酬、諸費用を差し引いた財産を全てI弁護士に引き継いだ。
法務局に後見終了の登記を申請し、全ての業務が終了したのである。




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