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現在、2件の「成年後見」申立手続きを同時並行で準備中です。

1件は、施設に入居中の女性高齢者の方で、親族の方が後見人候補者になる予定です。

お話した限りでは、判断能力は不十分ながら残存しています。
「保佐」か「後見」か迷いましたが、医師の診断書が決めてとなって後見で申立てすることになりました。

今月中ごろには申し立てができそうです。


もう1件は、比較的若い知的障害者の方で、細部の詰めはこれからです。
本人の現在の生活設計や今後のライフプランに適う形で、誰が最も後見人にふさわしいのかを検討していくことになります。

若い方の場合、これから先長い年月を後見人として勤め上げることになります。
後見人になる方もそれを認識して引き受ける覚悟が必要です。

補助、保佐、後見の申立ては、須らく本人保護の観点から考えられなければなりません。
決して、周りの人たちの便宜を重視してものであってはならないと考えます。



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