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65歳以上の高齢者のうち、認知症の人は2012年時点で約462万人に上ることが6月1日、厚生労働省研究班の調査で分かりました。

認知症になる可能性がある軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人いると推計されます。
65歳以上の4人に1人が認知症とその“予備軍”となる計算で、政府は早急な対策を迫られそうです。

介護保険のデータに基づき、厚労省が昨年発表した認知症高齢者数は、10年で280万人、12年は305万人でした。
今回の調査はそれを大きく上回りました。

介護サービスを使っていない高齢者に認知症の人がいるとみられ、介護体制の整備や支援策を充実させる必要がありそうです。

尚、正常な状態と認知症の中間とみられるMCIの有病率は、年代別にみると74歳までは10%以下ですが、85歳以上で40%超となります。
また、ほとんどの年代で女性の方が高かったとのことです。





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