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新聞記事によると、「高齢や認知症などで判断力が低下した人が、大量の商品を買わされる例が後を絶たないことから、これらの方が契約トラブルに巻き込まれることを救済するため、消費者契約法を改正し、契約を取り消せる規定を設けることを消費者庁は提言し、来年の通常国会への改正法案提出を目指す方針である」とのことです。

とかく認知症の高齢者は、悪徳業者の被害に会いやすい。
不必要なリフォームを強要され、高額の工事代金を払わされたり、不必要な着物、名産品などを大量に買い込まされたりといった例が後を絶たない。

私のお世話しているお年寄りの方も、毎年のように家の屋根工事、ベランダ塗装工事、床下換気工事と2000万円を超える工事代金を支払わされていました。

いったん悪い業者に目をつけられると次から次へと別の業者が訪れる。
まさに悪の連鎖にはまってしまう。

そういった意味では、もっともっと保護条項を厚くして欲しいものである。






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