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2011.05.12 宗派と菩提寺
民生委員さんからAさんについてのお話を聞く中でAさんの孤独な人生が浮かび上がってきた。
尤も孤独かどうかは私などが判断することではないのだが。

Aさんは早くからご両親と死別し、結婚もせず殆ど独りで生きてきたらしい。
40年近く看護婦として幾つかの病院で勤務し、晩年は唯一の肉親である姉と同居して面倒を見てきたようである。
その姉とも死別し、以後は本当に独りの人生であったようだ。
近所づきあいも全くといってしなかったそうである。

生活の糧となる年金は独り暮らしには十分過ぎるくらい受給できたし、在職中も無駄遣いをしなかったようで、結果的に相当な預貯金が残った。

私がAさんのことでこの外、特に気になった点として、Aさんの宗派と菩提寺がどこかという点であげられる。
身内がいない以上、Aさんが他界された以後の処置は私が行うことが予想されたからである。
この点については、民生委員の方もご存知ではなかった。
認知症の進んだAさんに聞くこともできない。

この点は、後日Aさん宅の片付け、整理を行った際、ひょんなことから手掛かりがつかめ解決できたので良かったのではあるが。

Aさんは女性としては大柄で骨格がしっかりしており、病気らしい病気もせずに暮らしてこられた。
しかし、何せ高齢であることもあり、私が後見人であった2年9ヶ月の間に3度入院された。
入院されたときは、3度とも本当に心配であった。
初経験のことばかりであったし、やはり最悪のことを予想したからである。
この話は次回に書こうと思う。





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