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 近時ニュースになっている医療法人社団「真匡会」の医療機関債(医療債)を巡る詐欺事件で、大阪府南部に住む認知症の独居女性(79)が昨年、計5100万円を容疑者グループに取られていたことが、捜査関係者などへの取材で分かりました。

この女性は、8つの金融機関を連れ回され、預金を引き出されたり、口座を解約させられたりしていました。
女性は約20年前に夫を亡くし、認知症を患いながら1人で暮らしていたとのことです。

女性には、判断能力が十分でない人を保護する成年後見人が付いておらず、認知症高齢者が悪徳商法の標的になっている実態が改めて浮かび上がりました。

「成年後見制度」はその有用性にもかかわらず、認知症高齢者でこの制度を利用している方は1割にも満たないのが現実です。

高齢者を取り巻く問題が今後ますます社会問題化してくることは確実で、そのためにも「成年後見制度」が、より広く利用されることが必要でしょう。
 






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成年後見パンフ




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本日、公証人の先生に任意後見契約公正証書を作成していただきました。
委任者は独り暮らしの90歳の男性です。

この方は、昨年の11月にご自身で調べられて、当事務所に成年後見の相談に来られました。
ちょうど1年で当初ご自身が希望された手続きにたどり着いたことになります。

その間、見守り状態を続けました。
月に2度程度訪問し、向こうも数回ひょっこり事務所に来られました。

幾度となく「あとはあなたにまかせる」という言葉を頂きましたが、面倒なことはしたくないという気持ちが強く、なかなか手続きには至りませんでした。

現在も「自立」状態で、掃除、洗濯、炊事など家事も全てご自身でこなされていますので、まだまだ「自分は元気だ」という自信があったようです。

成程おっしゃる通りお元気とは言え、さすがに高齢であり、今年の夏以降、健康が勝れない日が続いたこともあって気持ちに変化が生じたようです。

私としては、ようやく端緒についた感じです。
これからも変わらず「身守り」を続けていきます。




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2012.09.01 任意後見契約
5月に公正証書遺言を作成した女性について、任意後見契約公正証書にて作成しました。

その間、見守り契約死後の事務委託契約と既に締結しており、これで一貫した契約形態が完成したことになります。

この方の場合、身寄りのない独り暮らしの高齢者ですので、今まで何かとお手伝いをしてきましたが、代理人として資格に不安定な要素もありました。

これで一応何があっても私が対応できる法的地位を取得したことになります。

このことを説明すると大変ほっとされ、笑顔、笑顔です。

私もひと安心です。


「先生、私これから、もっと遊び回るわ」


どうぞお気をつけて!!






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5月、6月と被後見人の要介護度の更新のために実施される認定調査に立ち会いました。

毎回のことながら、大丈夫だろうかと緊張します。

本人たちは至って快調で、普段よりむしろ動きが良いように思えます。
やはり、見知らぬ他人の前では「いいところを見せよう」という意識が働いているのでしょうか。

頑張りすぎて実際より軽度の評価が出てしまうのも、それはそれで困るものです。

ある被後見人の方の場合であるが、後見開始時の要介護度は4でした。
ところが、半年後に実施された認定調査の結果、要介護度は2に軽減されました。
結果、施設で受けられるサービスも軽減されてしまいました。

この方の場合、さらに翌年の調査の結果では、要介護度1になりました。
このまま行けば来年は介護から外れ、要支援になり、施設からも出ていかなければなりません。
と本気で心配したが、さすがにそこまではいかず、結局要介護2に戻ってしまいました。

本人の様子はさして変化はないのに、どうしてこうも評価が一定しないのでしょうか。

疑問に思うところであるが、結局のところ時に政策的な意図が働き、介護度の認定も影響を受けるのだろうと、とりあえず今は思っています。






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